teracoとわたし かたおかかおる

Kawole/歌手 かたおかかおる

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江戸時代のにほん、町から始まり農村へ漁村へ 読み書き算数、地理、儒学に古典、手紙の書き方まで、 実生活に大切なことを学ぶ場所だった寺子屋。

わたしの寺子屋てらこのはじまりは「新月夜話朗読会」。 あなたの世界をちょっとのぞかせて、 あなたの世界をみんなに見せて、 そしてあなたの声を聴かせてください。 そんな想いからでした。

いろんな人が本を持ってやってきて、 闇夜を照らす炎を灯す人がいる。 今では音楽会も瞑想会も声を使ったワークショップも さまざまな人との共同作業が交差しはじめ、 てらこやは”もっと深く知りたい””もっといろんなふうに交差してみたい” ふたたび大切ものをもう一度”学ぶ” 場所になってきているような気がします。 そして主催しているわたしたちも学んでいる、 そんな場所です。